youです。月のない春の夜の闇のように、心に移り行く秘めやかな記憶を、静かに書き綴ります。
「あ、あ、いきそう。いってもいい?」
Tさんは絶頂を迎えつつありました。
「いいよ、いって」
ぼくは心を込めてクリトリスへの愛撫を続けました。
Tさんの体は壊れそうなほど痙攣していました。
「あ、いっちゃう、いく!いく!いっくー!!」
Tさんの体が持ち上がり、愛液を噴出し、髪を振り乱し、全身が硬直しました。
Tさんがのたうち回って絶頂感に浸っている間も、ぼくはクリトリスから舌を離さず、愛撫を続けました。
絶頂感の最中の刺激は、通常の何倍にも増幅され、Tさんの体を満たしているようでした。
しばらくの間、Tさんは我を忘れて、限界を超えた快感に浸った後、「もうだめ・・・」と言って、ぼくの頭を股間から離そうとしました。
ぼくはようやく顔を上げ、口を拭いた後、Tさんの顔に近づいて、キスをしました。
Tさんはまだ少し息が乱れていました。
「気持ちよかった?」
「うん、すごい気持ちよかった・・・」
「よかった、気持ちよくなってくれて」
ぼくはTさんの後ろからTさんを抱きしめました。
Tさんは深く安心したようで、ぼくの体温を背中で感じながら、ゆっくりと眠りに落ちていきました。

Tさんがそのまま眠っても、ぼくは満足でした。
ぼくは女性が気持ちよくなることが一番満足することなので、
自分が気持ちよくなるかどうかは二の次だからです。
たまにTさんが起きているときは、いった直後のおまんこに挿入したり、Tさんが一生懸命フェラチオをしてくれたりして、ぼくも気持ちよくいくことがありました。
Tさんとぼくの性行為は、ほとんどクリトリスへのキスだけでした。
でもそれは、Tさんが最も気持ちよくなってくれる、最高の性行為でした。
ぼくは今でも、どんな女性とでも、クリトリスへのキスを一番大切にしています。

今回の思い出は、ここまでです。
読んでくれて、どうもありがとう。
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ときどき、気分転換するように、おまんこの中に指を挿し込みました。
まず人差し指をずぶずぶと挿し込みました。
ぼくの長い指は、Tさんの子宮口まで触れました。
指先で優しく子宮口を愛撫しました。
そして中指も続けて挿し込みました。時には薬指まで挿し込みました。
「そんないっぱい入れちゃだめ・・・」
Tさんは穴がいっぱいになっていることを感じているようでした。
複数の指をぐるぐる回したりして、おまんこの中をかき回しました。
おまんこの内壁のあちこちを触り、特に入り口手前の内壁を集中的にこすりました。
Tさんは何度も吐息をつきました。

でもTさんが最も感じるのはクリトリスでした。
また指で皮をめくり、クリトリスの下側の部分を舌先で優しく愛撫しました。
「気持ちいい・・・」
Tさんは堪らず声を上げました。
お腹の振動はますます大きくなっていきました。
Tさんの濡れ方は尋常ではありませんでした。
バスタオルを4重に重ねて敷いても、シーツに染みがつくほどでした。
大量に愛液を垂れ流し、体を痙攣させ、Tさんは女体の悦楽を全身で噛み締めていました。
「もっと舐めて・・・もっと舐めて・・・」
Tさんは自分で乳首までいじり始め、更なる快楽を貪りました。
ぼくはクリトリスの下側の1点を舐めるだけでなく、クリトリスの下側を中心に、おまんこの穴の付近からクリトリスの上部付近まで、縦に1直線に舌先を往復運動させました。
飽くまで軽く優しいタッチを心がけながら、素早く上下に舌先を這わせました。
柔らかく濡れた舌先の動きが、むき出しになったクリトリスの頭に密集した快感神経を狂わせました。
Tさんのお腹の痙攣が激しくなりました。
ぼくはTさんのクリトリスを優しくそっと愛撫しつつも、時には激しく犯すように刺激しました。
「舐めてほしい?」
ぼくはTさんに聞きました。
「・・・うん」
「じゃあ、舐めてって言ってごらん」
「・・・舐めて」
「よく言えたね。じゃあ、舐めてあげるよ」
ぼくはクリトリスの皮を両手の人差し指で左右に広げました。
艶やかな球体のクリトリスが顔を出しました。
顔を近づけて、むき出しのクリトリスにフッと息を吹きかけました。
Tさんの吐息が聞こえました。
ぼくは舌を突き出して、クリトリスの先端にチロチロと触れました。
そしてクリトリスの周辺をなぞるように、舌先をゆっくりと回しました。
Tさんはもだえるようにあえぎました。
クリトリスの球体の側面を、舌先で削るようにこすりました。
360度、あらゆる角度から、クリトリスの側面を刺激しました。
Tさんのあえぎ声が大きくなりました。
Tさんの最も感じるスポットは、クリトリスの下側で、穴の少し上の箇所でした。
「そ、そこ・・・」
Tさんは気持ちいい部分を自分で伝えました。
ぼくはクリトリスの下側の小さな部分を、舌先で掘るように刺激しました。
舌をできるだけ動かさずに、1点集中で責めました。
「もうちょっと、そっとして・・・」
「もうちょっと下・・・」
Tさんは自分の好きな感触を得るために、細かく指示をしました。
ぼくは一番敏感な箇所に、舌先で触れるか触れないかという程度の微妙さで、
繊細な振動を与えました。
柔らかく湿った舌先で、クリトリスの下側の小さな1点に、
極めて細かい振動を与え続けました。
オナニーや挿入では得られない、独特で極大の快感を与え続けました。
Tさんのお腹が痙攣し、大きく動きました。
ぼくの唾液とTさんの愛液で、クリトリスはぬるぬるになりました。
両手の人差し指で皮を広げていましたが、だんだん滑ってきました。
ぼくは何度も指を戻して、再度皮を広げました。
皮を広げ直して舐めるたびに、Tさんの声が大きくなりました。
「こっちに来て、横になって」
ぼくが言うと、Tさんはベッドに横たわりました。
ぼくは服を脱いで、Tさんの体の上に重なりました。
ぼくたちは、お互いの裸のすべすべした感触を、体中で感じました。
Tさんが甘い吐息をつきました。
ぼくが体をこすりつけるたびに、Tさんの乳首がぼくの胸の筋肉で潰れてこすられました。
ぼくの勃起したペニスが、Tさんのおまんこの入り口に当たり、
入りそうで入らない程度にこすりつけられました。
全身の肉体でのマッサージで、Tさんの興奮は一気に高まったようでした。
ぼくはまたTさんにキスをしました。
今度はTさんの唇を陵辱するような、激しいキスでした。
Tさんも激しく唇を求めてきました。
Tさんの内なる性欲に火がついたようでした。

ぼくはTさんの乳首を舐めました。
Tさんは乳首がものすごく感じるようで、「ああっ」と声を漏らしました。
まずは舌で硬い乳首の周りをなぞるように舐めました。
そして舌の先で乳首の先端を軽くはじくように舐めました。
強く吸ったり、押し付けたりもしました。
「乳首、こんなに勃起してるよ。そんなに気持ちいいの?」
と訊くと、Tさんは小声で、「気持ちいい・・・」と答えました。

胸から顔を上げて、ぼくはTさんの下半身に移動しました。
Tさんの両脚をぐっと広げると、Tさんは「いやっ」と言って、手で股間を隠そうとしました。
「だめだよ、隠したら。ちゃんとおまんこを見せてごらん」
そう言って、ぼくは無理矢理その手を外しました。
Tさんの性器は、ぼくの目の前にあらわになりました。
陰毛が密集して、アナル周辺まで生い茂り、陰唇は黒ずんでビラビラが広がっていました。
Tさんはその部分を見られるのが恥ずかしくて堪らないようでした。
ぼくはそんな不恰好なTさんの陰部を、心から愛しく思いました。
「自分の手で広げて、奥まで見せてごらん」
「いや、だめ」
「広げないと、舐めてあげないよ」
Tさんはさっきまで隠そうとしていた両手で、陰唇を左右に大きく広げ、中身をぼくに晒しました。
ピンク色の秘肉がむき出しになり、丸いクリトリスが現れ、穴はしっとりと濡れてギラギラ光っていました。
Tさんの羞恥心によって、透明な液体が湧き出していました。
ぼくはそんなTさんの陰部を、精一杯愛撫してあげたい気持ちに駆られました。
久しぶりに、また過去の体験を綴ってみようと思います。

その彼女のことを、ここではTさんと呼びます。
Tさんとのセックスは、ほとんどクンニリングスが中心でした。
Tさんは中への挿入より舐めてもらうほうが気持ちいいとよく言っていました。
実際に、挿入してもTさんは最後までいけませんでしたが、舐めるとほぼ必ず最後までいっていました。

ある夜、Tさんとぼくはベッドの端に並んで腰掛けました。
これから2人がそれを始める合図でした。
ぼくたちは座ったまま抱き合い、キスをしました。
唇を交えて、その感触を味わいました。
ときにはそっと唇に触れるように、ときには舌を挿し込んで犯すように。
Tさんは堪らない様子で、時折「んっ」と声を漏らしました。
顔を離してTさんの顔を見ると、Tさんは恥ずかしそうにうつむいていました。
Tさんの顔は真っ赤でした。
ぼくたちはまたキスに興じました。
求め合っては休み、また求め合っては休んで、長い時間キスをしました。
唇という性器によるセックスを楽しみました。

キスをたっぷり楽しんだ後、「服を脱いで」と言いました。
Tさんは「自分で脱ぐの?」と恥ずかしそうに訊きました。
「そうだよ、服を脱ぐところを見せて」
Tさんは小さくうなずくと、立ち上がって、
ぼくの目の前で服を脱ぎ始めました。
ブラを取る前に、ぼくの方をちらりと見ました。
Tさんはもじもじしながら、ブラのホックを外しました。
手で胸を隠しながら、ブラを引き抜きました。
片手で乳房を押さえて、またぼくの方を見ました。
もう片方の手だけで、パンティを少しずつずり下げました。
Tさんはパンティを脱ぎ終わると、股間を片手で隠しました。
Tさんは両手で恥ずかしい箇所を隠して、ぼくの前に立ちました。
「手をどかして、よく見せて」
ぼくが言うと、Tさんはゆっくりと手を外して、手を体の横につけました。
硬く大きくなった乳首と、黒々とした陰毛があらわになりました。
ぼくはまだ服を着たままの状態で、Tさんの裸をじっくりと眺めました。
Tさんは羞恥心で崩れ落ちそうでした。
「・・・恥ずかしいよ」
Tさんは小声でそう言いました。
「まだそのままでいなきゃだめだよ。乳首が勃起してるね。もう感じちゃったの?」
Tさんはうつむくだけでした。
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プロフィール

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youです。東京在住。30代前半。
女性を大切にする淫らなセックスが好きで、特にクリトリスへの長時間のキスが好きです。(女性の外見は全く気にしません)
とりあえず挨拶や感想など、一言ぐらいでもいいので、気軽にメールをもらえればうれしいです。
ym3001@mail.goo.ne.jp

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