youです。月のない春の夜の闇のように、心に移り行く秘めやかな記憶を、静かに書き綴ります。
Hちゃんが、気持ちいい!と叫びました。
暴力的な快感がHちゃんの全身を襲い、
ペニスに突き押されるように声を発したようでした。

ぼくも滑らかに締め付ける膣を味わい、
強烈な射精感に必死で耐えながら、
腰を叩きつけました。

ぼくたちは、性器を激しく擦り合わせながら、
気持ちいい!気持ちいい!と
叫び続けました。
2人の激しい呼吸と叫ぶ声が、
都会の密室に響きました。

Hちゃんは以前、バックはあまり経験がないと言っていました。
それにも関わらず、今のHちゃんは髪を振り乱し、
全身を震わせて悶えました。

ぼくは、今射精してしまったら、
どんなに気持ちがいいだろうと思いました。
ただ、Hちゃんに少しでも長く快感を与えてあげたい一心で、
腰を振る強弱でなんとか調整しました。

ぼくはペニスで、Hちゃんの膣壁を擦りました。
ずぼずぼと速い出し入れを繰り返し、
膣壁のひだの1枚1枚を亀頭でめくるように擦りました。

ペニスを突くときは、Hちゃんの身体の芯にある
神経を引っかくように突き、
ペニスを引くときは、Hちゃんの膣内の子宮を
引きずり出すように引きました。

硬く熱いペニスでHちゃんの子宮を突き上げるように、
腰を深く打ち付けました。
Hちゃんの性器から背骨を通って脳まで電流を流すように、
ペニスで体内を貫きました。

ぼくが腰を振るごとに、Hちゃんの分泌液による
淫らな音が響きました。
ぼくはその音をわざと響かせるように、
膨れ上がったペニスでHちゃんの性器の中をえぐり続けました。
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Hちゃんからのメールに書かれていた願望の中に、
お尻を叩かれてみたい、というものがありました。
おしおきされているように叩かれてみたい、と
恥ずかしそうに告白していました。

パーン!と、ぼくはHちゃんのお尻を平手打ちしました。
鋭く乾いた音が、ホテルの部屋に響き渡りました。

ぼくは背後からHちゃんの膣を刺し貫きながら、
お尻を手のひらで叩きました。
片手でHちゃんの腰を支え、
もう片方の手で、馬を調教するかのように、
お尻に甘い痛みを与えました。

パーン!
パーン!

ああーっ、いやああ・・・
Hちゃんは、被虐の官能に悶え狂いました。

柔らかいお尻を叩くたびに、尻の肉が揺れ、
はしたないメス犬は、犯されながら歓喜の悲鳴を上げました。
快感に震える腹から搾り出したような、大声を出し続けました。

Hちゃんの膣はぼくのペニスをさらに深く呑み込むように、
強くペニスを抱きしめました。
ぼくはそのあまりの快感に驚き、
すごく気持ちいい!と叫びました。

Hちゃんは悦楽に溺れて足腰が立たなくなり、
膝で身体を支えられず、重心を落として体勢が低くなりました。
ぼくはHちゃんの背中から覆いかぶさり、
腰を思い切りぶつけ続けました。

ぼくたちはケモノのようにセックスに耽りました。
この瞬間だけは、ブログで知り合った男と女ではなく、
お互いを優しくいたわりあう男と女でもなく、
ただの動物のオスとメスとして、性交に没頭しました。
ぼくはゆっくりと腰を動かし始めました。
ぼくが腰を振るたびに、Hちゃんは、
あっ、あっ、と声を上げました。

ぼくもHちゃんの性器の柔らかい締め付けと、
Hちゃんの体内の温かさに、
吸い上げられるような快感を覚えました。

性器を重ね、動くたびにお互いに性器で感じる快楽に、
ぼくたちは気持ちもひとつになったようでした。

ぼくはいったんペニスを抜いて、
Hちゃんに、四つんばいになって、と言いました。
バックからのセックスは、Hちゃんがメールで
望んでいたことでもありました。

Hちゃんは四つんばいになり、
膣とアナルをぼくに向けました。
ぼくは少し膣にむしゃぶりついた後、
再びペニスを突き立てました。

ぼくはバックからつながると、
Hちゃんを犯しているような気分になりました。
ぼくは激しく腰を動かし、
その力とリズムをHちゃんの体に叩き込みました。

Hちゃんはバックから犯され、
気持ちよさそうな鳴き声を上げました。
恥ずかしい姿勢のまま、
背後から突きまくられ、膣内をかき乱されました。

ぼくはペニスの律動を繰り返しながら、
アナルに指を潜り込ませました。
2つの穴を同時に陵辱すると、
性器はその締め付けを増したようでした。
ぼくたちの関係はとても繊細な糸の上に
成り立っていました。
ふとしたはずみで切れてしまいそうな
フラジャイルな関係でした。

この夜の出逢いが始まりのようでもあり、
終わりのようでもありました。
男と女という関係は、こんなに深くつながっているように見えて、
わずかな時間で霧消しかねない。

ぼくはHちゃんを抱きしめながら、
今のこの一瞬をもっと大切にしたいと思いました。
Hちゃんともっと深くつながりたい、
身体を溶け合わせてひとつになりたい、と思いました。

ぼくはHちゃんの上に重なり、
再びHちゃんの体に触れ始めました。
キスをしながら、体をまさぐりました。
股間に手を伸ばすと、Hちゃんの性器は湿っていました。

ぼくのペニスは硬くなっていました。
ぼくはコンドームを装着しました。

ぼくはHちゃんにキスをして、
Hちゃんの目をみて言いました。
Hちゃんを抱きたい、と。

Hちゃんは黙ってうなずきました。
ぼくはHちゃんの足を抱えて、
ペニスをHちゃんの性器にあてがいました。

ゆっくりと腰を落とすと、
ぼくのペニスがHちゃんの性器を割り始めました。
ぼくはさらにHちゃんにのしかかり、
根元までHちゃんの体内にうずめました。

Hちゃんとぼくの性器は、その形状に従って
ぴったりと重なり合い、ひとつになりました。
熱いシャワーをかけて、Hちゃんの体を洗い流しました。
ぼくがHちゃんの性器を指で開いて、
シャワーを直接かけると、Hちゃんは感じるようで
モジモジと体をくねらせました。

Hちゃんはぼくの体も洗ってくれました。
ペニスも両手で丁寧に洗ってくれました。

バスタブのゆるめのお湯に、2人で重なって入りました。
ぼくは下になって、後ろからHちゃんを抱きかかえました。

お湯の浮力の中で、2人で体を重ねているのは、
幸せな時間でした。
ぼくはHちゃんの胸やお腹、陰部などを、
優しく撫でました。

お湯につかりながら、さっきまでの感想などを話したり、
冗談を言って笑いあったりしました。
温かいお湯の中で、ぼくたちの心は安らぎました。

バスルームから出ると、
ぼくたちはベッドに入り、ブランケットの中で、
裸で抱き合いました。
ぼくが腕枕をし、Hちゃんはぼくの胸に
甘えるように顔を寄せました。
ぼくはHちゃんの髪を何度も優しく撫でました。

体を寄せながら、ぼくたちはいろんな話をしました。
もう深夜になっているはずでしたが、
ぼくたちはあまり眠くはなりませんでした。
Hちゃんが何回目からの絶頂を迎えた後、
ぼくはようやくおもちゃを引き抜きました。
そろそろHちゃんの体を休ませたほうがいいと思いました。

Hちゃんは気を失ったように呆然としていました。
ぼくはHちゃんの上半身を抱き起こし、
頭と手のタオルをほどきました。

Hちゃんは気が抜けたように、はあー、と息をつきました。
ぼくが、どうしたの?と訊くと、
なんか、恥ずかしいこと、いっぱい言っちゃったなあと思って、
とつぶやきました。

Hちゃんは恥ずかしそうにはしていましたが、
すっきりしたような印象もありました。
毒素のように心に沈殿していた抑圧を、
多少は排出できたようでした。

ちょっとシャワーでも浴びようか。
ぼくはそう言って、バスルームに行ってお湯を張りました。

Hちゃんとぼくはむしょうにのどが渇き、
備え付けの小さな冷蔵庫で水を買って、
2人で分け合って飲みました。

バスタブにお湯がたまると、
ぼくたちはバスルームでお互いの体を洗いあいました。

ぼくは手にボディソープをつけ、
Hちゃんの全身を手のひらでこすりました。
Hちゃんは立ったままで、ぼくがひざまずいて、
下半身を洗ってあげました。

股間やお尻を洗うときは、
ぼくの腕をHちゃんの股間に前からくぐらせて、
お尻を撫で回し、腕を陰部に擦り付けました。
腕を前後に動かすと、Hちゃんは気持ちいいと言って、
うっとりしました。
Hちゃんはおもちゃによる刺激に
中毒になっているかのように、
全身を震わせ続けました。

挿入されたおもちゃによって、
快楽のスイッチが入りっぱなしになって、
永遠に絶頂を味わい続けそうな勢いでした。

Hちゃんは縛られて目隠しをされ、
ぼくにしか見せない痴態をさらけ出し、
潜在意識にひそむ欲情を体中で表現していました。

Hちゃんが淫らに発情したその姿は、
卑猥で美しく、艶かしく可憐で、
魅力的な大人の女性の姿でした。

ぼくはおもちゃを動かしながら、
Hちゃんに言いました。
自分で恥ずかしい言葉を言って、
感じてごらん。

理性が消し飛んだHちゃんは、
自ら淫猥な言葉を叫び始めました。

もっとおもちゃで犯してください!
私はいやらしい女です!
スケベな変態です!
淫乱です!
いじめてください!
もっといじめてください!
見て!
私のおまんこ、もっと見て!
おまんこがいくところ、見て!
いく!!

Hちゃんは全身を激しく痙攣させ、
あまりの快楽の激しさに、泣くように叫びました。
歓喜に震え、愛液が溢れ、女の心と体を爆発させました。
Hちゃんの理性は言葉で崩れ、
Hちゃんの身体は振動で狂っていました。
そこにいたのは、ひたすらに快楽を欲し続ける一匹のメスでした。

ぼくがおもちゃを動かすと、おもちゃの端から体液が溢れました。
その汁は膣をギラギラと光らせ、シーツを汚しました。

ぼくはHちゃんに言いました。
私のおまんこ、じっくり見てください、って言ってごらん。

・・・わたしのおまんこ、じっくりみてください。
Hちゃんは淫らな言葉を繰り返して、
羞恥の限界を超えていました。

ぼくはHちゃんの乱れた性器を見つめて言いました。
いいよ、じっくり見てあげるよ。
すごいいやらしいおまんこ。
汁が噴き出してるよ。

Hちゃんの陰部に、Hちゃんの痴態に、
ぼくの視線が突き刺さりました。
ぼくはHちゃんの心の奥底にある欲情を視姦しました。

Hちゃんは両手を縛られ、目隠しをされて、
おもちゃを膣に突っ込まれていたぶられ、
それに感じてしまって何度もいってしまう様子を、
ずっとぼくに見つめられていました。

Hちゃんの腰の痙攣が激しくなりました。
はああ、あああ、あああ。
Hちゃんの体が狂い始めました。

い、いく。
Hちゃんはつぶやいて、また絶頂を迎えました。
快楽の甘い泥沼に深く沈んでいきました。
おもちゃによる責めは続きました。
Hちゃんの体は果てしない性欲を全開にして、
絶え間ない快楽の刺激を呑み込み続けていました。

両手を縛られて、目隠しをされたHちゃんは、
情欲をむさぼるだけのケモノのようになっていました。

ぼくはおもちゃを動かしながら言いました。
ほんとにいやらしい女だな。
スケベ女。
変態。
淫乱。
メス犬。

Hちゃんの喘ぎ声が大きくなりました。
言葉で辱められて、明らかに感じていました。

ぼくは言葉でもっと恥ずかしい思いをさせて、
興奮させてあげたいと思いました。

ぼくはHちゃんに言いました。
私はいやらしい女です、
私はスケベな女です、って言ってごらん。

Hちゃんはぎこちなく繰り返しました。
わたしは、・・・いやらしいおんなです。
ス、スケベな女です・・・

ぼくは続けました。
私は淫乱で変態です。もっといじめてください、って
言ってごらん。

Hちゃんは震える声で、羞恥に耐えて言いました。
・ ・・わたしはいんらんで、へ、へんたいです。
もっと、いじめてください・・・

よく言えたね。
いいよ、じゃあ、もっといじめてあげる。
ぼくはそう言って、おもちゃを激しく動かしました。
Hちゃんの腰が痙攣を続けているにも関わらず、
ぼくはおもちゃを出し入れしたり、ぐりぐりと回したりしました。

はあ、はあ、だめ・・・
Hちゃんは泣きそうな声でつぶやきました。

ぼくはHちゃんをもっといじめました。
だめじゃないでしょ、ほんとは気持ちいいんでしょ。
気持ちいいなら、気持ちいいって、言ってごらん。

少しの間があって、Hちゃんは言いました。
き、きもち、いい・・・

ぼくはHちゃんに言いました。
ほんとはもっとしてほしいんでしょ。
だったら、もっとしてください、って言ってごらん。

も、もっと、し、してください。
Hちゃんは羞恥心に耐えてなんとか言いました。

もっとおもちゃで犯してください、って言ってごらん。
ぼくはいじめ続けました。

も、もっと、おもちゃで、お、おかしてください・・・
Hちゃんは恥ずかしい言葉を言わされ、
ますます昂ぶっているようでした。

いいよ、じゃあ、いっぱい犯してあげるよ。
ぼくはおもちゃを強く膣に押し付けました。

Hちゃんは泣くようなあえぎ声で叫びました。
おもちゃの激しい振動に耐え切れず、
また腰がガクガクと振動し始めました。

手を縛られて、抵抗できないHちゃんは、
いじめられるまま、成すすべもありませんでした。
目を塞がれて鋭敏になった体中の感覚は、
強制的な悦楽に襲われているようでした。

あ、あ、いっちゃう、いく!
もう何度もいって、いきやすくなった性器は、
歯止めが効かなくなっていました。

Hちゃんの全身の神経が感電したように、
体が激しく痙攣しました。
そして体が硬直し、快感のうねりに
呑み込まれたようでした。
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プロフィール

you

Author:you
youです。東京在住。30代前半。
女性を大切にする淫らなセックスが好きで、特にクリトリスへの長時間のキスが好きです。(女性の外見は全く気にしません)
とりあえず挨拶や感想など、一言ぐらいでもいいので、気軽にメールをもらえればうれしいです。
ym3001@mail.goo.ne.jp

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