youです。月のない春の夜の闇のように、心に移り行く秘めやかな記憶を、静かに書き綴ります。
このブログも、初めてからほぼ1年が経ちました。
いつも読んでくれてありがとう。

残念ながら、最近は記事を書く時間が
なかなか取れなくなってきたので、
しばらく休載します。
当分は過去の記事を楽しんでください。

もし感想などをメールで送ってもらえれば、
とてもうれしいです。
ym3001@mail.goo.ne.jp

you
  スポンサーサイト
ジョイフレンド - www.joy-friend.jp
フリーメールアドレスで無料エントリー!
ビービーズ - www.bb-s.jp/enter2.html
気になる出会い掲示板
BBLIVE - bblive.tv
2ショットライブチャット今までのライブチャットとは全く違う新しい感覚!
ぼくたちはシャワーを浴びて、
時刻を確認しました。
午前4時半でした。

午後8時過ぎにホテルに入ったので、
約8時間、ぼくらはお互いの身体に夢中になっていました。

神経が昂ぶっていたのか、2人ともあまり眠くはありませんでしたが、
それでもほんの少しだけ、裸で寄り添って寝ました。

すぐに設定しておいたモーニングコールで起こされました。
ぼくたちは起き上がり、ゆっくりと身支度を始めました。

昨晩脱いだ服を見ると、昨晩ではなく、
もっと前に脱いだような気がしました。
この夜は、時間が止まっていたような気がするほど、
密度の濃い時間でした。

ぼくたちは、身支度をしながら、軽い会話を交わしました。
冗談を言い合ったりもしました。
名残惜しい気持ちは、敢えて口にはしませんでした。

服を着終わると、部屋の空気が入れ替わったように
白々とした雰囲気になりました。
引っ越すときの最後の瞬間のように、
2人が過ごした部屋は他人行儀になりました。

ぼくたちはそろって部屋を出て、ドアを閉めました。

昨晩ホテルまで歩いた道を、逆に歩きました。
早朝の歓楽街は、喧騒の余韻を残したままでした。
駅に向かう人たちの姿が、
新しい日が始まったことをぼくたちに告げていました。

ぼくたちは、手をつないで駅まで歩きました。

改札の近くで、ぼくはHちゃんを見送りました。
Hちゃんはぼくをまっすぐ見て、
またね、と言いました。
ぼくも、またね、と言いました。

Hちゃんは、朝の雑踏の中に消えていきました。

後日。
Hちゃんからメールが来ました。

とても充実した時間を過ごせて、
忘れられない素敵な夜になったこと。

いろんな願望を叶えてくれて感謝していること。

今でも思い出すと、興奮と快感が
身体によみがえってくること。

最近、女としてのプライドがズタズタに
なったことがあったけれど、
ぼくと会ってすっかり回復したこと。

そして、ぼくのブログにあの夜のことを、
もし書いてもらえるのだったら、うれしいということ。




この思い出はここまでです。
長い間、読んでくれてありがとう。
ぼくはなんとか我慢に我慢を重ねてきましたが、
もう限界でした。
膨張しきったペニスは、暴発したい誘惑を、
強烈に体内に訴えかけてきました。

もう、いきそうだよ。
ぼくはHちゃんに伝えました。
Hちゃんは、うん、と返事をしました。

ぼくはラストスパートをしました。
できる限り激しく腰を振り、
お互いの性器が交わり溶け合うこの大切な時間を、
最後まで激しく燃焼させようとしました。

ぼくのペニスは決壊寸前でした。
あと何回かの刺激を加えれば、
確実に溢れ出してしまいそうでした。

ぼくは素早くペニスを引き抜き、
Hちゃんの腰の上でコンドームを外して、
思い切りしごきました。

うっ、くっ・・・
浮遊するような解放感と共に、
ぼくは大量の精液をHちゃんの腰に放出しました。
ペニスは激しく脈を打って射精し続けました。

Hちゃんの腰からお尻にかけて、
白く濁った液体が飛び散りました。

ぼくは虚脱感と満足感が入り混じり、
肩で息をしながら、Hちゃんに寄りかかりました。
Hちゃんもぐったりとして、ベッドに突っ伏しました。

ぼくたちの性行為は終わりました。
Hちゃんの体にかかった精液と、
シーツにできた大きな染みがその最後の証でした。

ぼくはHちゃんの体をティッシュで拭き、
すごく気持ちがよかったと伝えました。
Hちゃんは心から喜んでいました。

そしてぼくたちの心の中に、
濃密な時間を共に過ごした熱く甘い感情が残りました。
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 春の闇 all rights reserved.
プロフィール

you

Author:you
youです。東京在住。30代前半。
女性を大切にする淫らなセックスが好きで、特にクリトリスへの長時間のキスが好きです。(女性の外見は全く気にしません)
とりあえず挨拶や感想など、一言ぐらいでもいいので、気軽にメールをもらえればうれしいです。
ym3001@mail.goo.ne.jp

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ