youです。月のない春の夜の闇のように、心に移り行く秘めやかな記憶を、静かに書き綴ります。
ぼくの画像を掲載しますね。
よかったら感想など聞かせてもらえればうれしいです。

080125_0123~01s
  スポンサーサイト
FC2動画 - video.fc2.com/a
あなたの見たい動画がそこにある・・・
FC2小説 - novel.fc2.com
衝撃!官能的な世界へようこそ
アダルトグッズ・大人の玩具の通信販売 NLS - www.e-nls.com
【◎◎ イッた快感が10倍になる、新しいオナニーの方法教えます ◎◎】
彼女は尻の中心で、硬い突起を感じただろう。
「あん、もう」
彼女は、いやがっているのかどうかわからない声を出した。
ぼくは腰を軽く上下に動かし、そっとこすりつけた。
下の位置では、ズボンごしにペニスが彼女の秘部を求めるように硬さを増した。
「いや、だめって」
彼女は野菜を切る手を止めずにそう言った。
その軽い口調には、決して拒否をしているわけではない意思が見え隠れした。
ぼくは後ろから抱きすくめるように両手を前に回し、彼女の小ぶりの胸に触れた。
「はあ、んん」
彼女の野菜を切る手がゆっくりになった。
乳首の先端を重点的に触るように、胸をゆっくりと揉みしだいた。
柔らかい胸の形が変わっていることが、服の上からでもわかった。
彼女の呼吸が乱れた。
ぼくは彼女に後ろからぴったりと寄り添った。
彼女は料理中という日常のモードから、
肉体の欲望を意識せざるを得ない世界に突然引きずり下ろされた。
お互いの高まる鼓動が服ごしに伝わった。
もう野菜を切る手は止まっていた。
鍋の音だけが廊下に響いている。
「火だけ、火だけ消させて」
彼女は力が入らない手で、なんとかコンロの火を止めた。
(あとは好きなようにしていいから)
という気持ちが言外に含まれているようだった。
ぼくは硬い股間を尻に押し付けたまま、服の上から胸をまさぐった。
輪郭をなぞるような繊細なタッチで乳首に触れた。
彼女の呼吸がまた乱れた。
下を向き、目を閉じているようだった。

(続く)
携帯電話からアクセスしてくれている読者の方の中には、
プロフィールの画像が見られなかったり、
メールで画像をお送りしてもうまく受け取れないことがあるようです。
そこで、携帯電話からでも見られるように、
このブログ上にぼくの画像をいくつか掲載していくことにしました。
いちおうある程度の期間限定にしようと思います。
今日はこの1枚です。
よかったら感想など聞かせてもらえればうれしいです。

080125_0053~01m
プロフィールの画像を変更してみました。
初めての全身ヌードです。
女性のみなさんに見てもらえればいいなと思います。
もしよかったら、感想を聞かせてくださいね。
こんばんは。
久しぶりに、昔の思い出を書いてみますね。

----

その頃、ぼくはよく彼女の部屋に行っていた。
彼女はワンルームに独り暮らしをしていた。
少し散らかっているぐらいでも、彼女は部屋が汚いと恥ずかしそうにしていた。
ぼくが部屋に行く直前はいつも掃除をしていた。
彼女の部屋に行くとたいてい朝まで過ごし、セックスを楽しんでいた。
彼女もぼくもセックスが好きだった。
長い前戯から始まって、終わるまで早くても1時間半、長いと2〜3時間かかった。
気持ちよくなることに貪欲で、新しい刺激を試すのに夢中だった。
その小さな部屋は、二人だけの隠れ家だった。


ある夕刻、彼女はキッチンで料理を作っていた。
キッチンといっても、玄関に続く廊下に併設されている小さなキッチンだ。
廊下はやっとすれ違えるぐらいの幅しかない。
ぼくはその廊下を通ろうとして、彼女に接触しそうになった。
ふと彼女を見た。
ぼくに背中を向けたまま、うつむき加減で野菜を切っている。
ぼくはしばらく彼女の様子を背後から眺めた。
長い髪を後ろで束ねただけのラフな髪型、長袖のTシャツにジーンズ、その上にエプロンを付けている。
かいがいしく料理を進める彼女。
しかし夜には下着まで脱ぎ去って、快楽を貪る彼女。
どちらも同じ彼女だった。
「ん?」
彼女は相変わらず野菜を切りながら、後ろに立っているぼくに軽い疑問を投げかけた。
「何でもないよ」
ぼくはそっと彼女の腰に手を当て、その尻にぼくの股間を押し当てた。

(続く)
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 春の闇 all rights reserved.
プロフィール

you

Author:you
youです。東京在住。30代前半。
女性を大切にする淫らなセックスが好きで、特にクリトリスへの長時間のキスが好きです。(女性の外見は全く気にしません)
とりあえず挨拶や感想など、一言ぐらいでもいいので、気軽にメールをもらえればうれしいです。
ym3001@mail.goo.ne.jp

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ