youです。月のない春の夜の闇のように、心に移り行く秘めやかな記憶を、静かに書き綴ります。
ぼくの画像を掲載しますね。
よかったら感想など聞かせてもらえればうれしいです。

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【◎◎ イッた快感が10倍になる、新しいオナニーの方法教えます ◎◎】
「気持ちいいよ・・・」
彼女は小声でさえずった。
「もっと気持ちよくなっていいよ」
ぼくは一層優しくクリトリスを愛撫した。
もう片方の手で、彼女の首の下から反対側の肩を抱いた。
ぼくは何度もキスをした。

それは優しくて温かい時間だった。
住んでいる街から遠く離れた、誰も知り合いのいない海沿いの温泉宿で、
落ち着いた和室で、柔らかい白い布団の上で、波の音に包まれ、
海にだけ全てを晒していた。
そんな場所で、彼女はぼくに抱きかかえられながら、何度もキスをされ、
クリトリスに微かな刺激を与えられた。

彼女は安心しきって、好きなだけ気持ち良くなった。
愛情と優しさに包まれ、彼女は少女に戻ったようにあどけなく、体の芯から快楽に浸りきった。
ぼくは彼女のショーツをそっと脱がせた。
彼女の下半身は完全に解放された。
その秘めた穴はもう何でも受け入れる用意ができていた。

(続く)
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窓の手前にあった障子は開けたままにしていた。
海は暗闇に溶け、その波音だけが存在を主張していた。
ぼくたちの秘めた行為は、海だけには見えていた。

湿ったショーツごしに足の間に触れると、指がその割れ目に少しめり込んだ。
ぼくは割れ目をゆっくりと上下になぞった。
彼女の腰がそれに合わせて動いた。

キスは相変わらず続けていた。
お互いの口を貪りあっていた。
しかし彼女にはもう舌でぼくを責める力はない。
ぼくの指先でなぞられた性器の感触が、彼女の全身から力を奪った。
彼女はもう、主張が強いいつもの彼女ではなかった。
ただ気持ちよくなりたいだけの、一匹の女だった。

指先で軽くクリトリスの場所に振動を与えた。
ショーツの上から広がる微かな振動は、クリトリスにじんわりとした刺激を与えた。
彼女は目を閉じた。
体を突き抜ける快感に身を委ねているようだった。
あえぎ声が洩れ続けるようになった。
彼女は快感に打ち震えた。
明るくかわいらしい浴衣がはだけ、乳首がのぞいていた。
太ももも湿ったショーツもあらわになった。

(続く)
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彼女の体が熱を帯びてきた。
ぼくの男根は彼女のショーツに触れつつも、時折ビクッと動いて彼女の陰部をこすり上げる。
ぼくは手を下に伸ばした。
浴衣の裾から、彼女の足の間に徐々にたどり着く。
ショーツはじっとりと湿っていた。
彼女はキスをしている間も、足を大きく開いて、股間で男根の感触を味わっていたのだろう。
しかし、おそれく彼女の愛液だけではない。
ぼくの男根の先からにじみ出た液も混じっていたはずだ。
2人の液体で汚されたショーツは、その布一枚で、かろうじて男根と女陰を隔てていた。

ぼくたちは鍵のかかった和室で、お互いの体を使って、何をしてもいいはずだった。
でもすぐには裸にはならなかった。
宿で借りた彼女の浴衣は、明るいかわいらしい色合いだった。
その浴衣を着たまま、そしてショーツも脱がさないままで、ぼくは彼女を女として淫らにしたかった。
ショーツの湿った部分に、ぼくは指先を微かに当てた。
彼女の体が反応した。
彼女の体内に、弾けそうな欲望が鬱積しているようだった。

(続く)
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キスを楽しみながら、ぼくは彼女の胸を浴衣の上からそっとまさぐった。
ブラジャーを外していた乳房は、浴衣の上から優しく揉まれて少し歪んだ。
ぼくは手で乳房を包みながら、2本の指で軽く乳首をつまんだ。
敏感な乳首には、本当にそっと触れた。
浴衣の上からつまむと、その刺激は乳首に拡散して広がっているようだった。
彼女の吐息は大きくなった。
体が時折のけぞった。
彼女の耳には、もう潮騒は聞こえていないようだった。

キスは相変わらず続けていた。
ぼくは浴衣の襟からそっと手を入れた。
乳房のふくらみに触れた。
少し小ぶりの乳房が軽く弾んだ。
人差し指の指先で乳首の先にゆっくりと触れた。
「あっ」
彼女の体がびくんと反応した。
そのままあえて指先を動かさなかった。
2人の体が微妙に揺れると、その微かな振動だけ乳首に伝わった。
少しだけ黒ずんだ桃色の乳首が硬さを増した。
時々、ほんの少しだけ指先を動かした。
「あっ」
彼女の声が条件反射のように漏れ、がらんとした和室の暗闇に消えていった。
彼女の興奮が微妙に高まるたびに、ぼくは舌を彼女の口に挿し込んだ。
「んんっ」
彼女が切なくうめく。
繊細な刺激で彼女の体をいじめているようだった。

(続く)
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ぼくは仰向きの彼女の上に体を重ねた。
「重くない?」
ぼくが聞いた。
「うん、大丈夫」
ぼくは両手の肘で体重を支え、彼女に体重がかからないようにした。
互いの浴衣越しに、相手の体の凹凸を感じた。
彼女の柔らかい胸の感触が、ぼくの胸に伝わってくる。
ぼくは彼女の足の間に軽く腰を押し当て、股間の状態を彼女に伝えた。
彼女はショーツごしではあるものの、その敏感な陰部で、ぼくの勃起を感じ取ってくれた。
彼女の唇をぼくの唇で塞いだ。
柔らかい唇の粘膜と舌がもつれ合う。
ぼくたちはキスで互いの愛情と劣情を伝え合った。
窓の外は冬の夜。
海は暗くてもう見えない。
ぼくたちは薄暗い部屋で、一つの影になった。

ぼくたちは舌を絡めてじゃれあった。
ぼくが舌を入れれば、彼女は舌を引っ込め、入れられるがままになり、
逆にぼくが舌を引っ込めると、彼女が舌を突き出してきて、ぼくの口の中に入ってきた。
舌の先と先で触れ合ったり、互いの口の内壁を舐めあったり。
口はまるで性器のようだった。
唾液という愛液であふれ、唇という陰唇の奥に、舌という陰茎があった。
ぼくたちは口でセックスをしていた。
彼女は時折、吐息を漏らした。
ぼくたちは股間を熱くした。
お互いの股間が濡れ始めていることは、容易に想像がついた。

(続く)
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プロフィール

you

Author:you
youです。東京在住。30代前半。
女性を大切にする淫らなセックスが好きで、特にクリトリスへの長時間のキスが好きです。(女性の外見は全く気にしません)
とりあえず挨拶や感想など、一言ぐらいでもいいので、気軽にメールをもらえればうれしいです。
ym3001@mail.goo.ne.jp

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