youです。月のない春の夜の闇のように、心に移り行く秘めやかな記憶を、静かに書き綴ります。
ぼくの画像を掲載しますね。
よかったら感想など聞かせてもらえればうれしいです。

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冬の海風が窓をかすかに叩いた。
外は漆黒の闇。
ぼくたちは暗闇の中で、寄り添って口づけをしながら自慰に耽った。

「あっ、いきそう」
彼女はかすかに口を離して言った。
「いいよ、いって」
ぼくは囁いた。

彼女の体が再びリズムを奏で始めた。
小さな悲鳴を上げ、キスを続けられそうになかった。
ぼくは多少無理やり彼女の口をふさぎながら言った。
「思い切り気持ちよくなっていいよ」

彼女の理性の糸は切れた。
「はあっ、あうっ、い、いちゃう、いっちゃう」
ぼくは彼女に強くキスをした。
ふさいだ口から、声にならない声が洩れた。
「いくーーーっ」

彼女はキスをされながら、オナニーで絶頂に達して果てた。
ぼくは崩れる彼女を両手で抱きしめた。
ぼくも一緒にいきたい気持ちはあったが、
まだ射精するには夜が早かった。

(続く)
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彼女は目を開いた。
「そのまま続けて」
ぼくは囁いた。
そしてぼくも彼女と同じように、オナニーを続けた。

ぼくは唇を彼女の唇から離さなかった。
ぼくたちはキスを続けながら、互いに自慰に耽った。

淫らなキスだった。
互いに相手の口に舌を挿入したがった。
それぞれの手は、自分の体に好きなように快感を与えつつ、
その舌で相手の体を求め合った。

キスは雄弁だった。
激しい唇の動きや洩れる吐息で、自分のオナニーが気持ちいいことを伝えることができた。
そして優しい唇の接触やゆったりとした舌の動きで、自分の愛情を相手に伝えることもできた。

ぼくたちは、優しく淫らな気持ちを唇で交換した。
いつもは自分独りでする自慰の快楽を、2人で分かち合えているような気がした。
ぼくたちは、相手のことを想いながら、自分のリズムで好きなように性器を擦った。

(続く)
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「恥ずかしい」
後ろから見られていることを意識して、彼女は何度もそう口にした。
でも彼女はオナニーをやめようとはしなかった。

彼女は左手で肛門を隠した。
最初は隠したように見えたが、よく見ると指先が動いていた。
彼女は肛門をゆっくりとマッサージするように撫でていた。

右手で性器をいじり、左手で肛門をいじる彼女。
彼女はその様子をぼくに見せつけるように、四つんばいになってオナニーに耽った。
その長い髪を時々振り乱しながら。

旅先の解放感が彼女を自由にした。
自らの性欲に忠実に彼女は自らの体をまさぐった。

彼女は再び仰向けになって、手で性器を胸をいじり、顔を横に傾けていた。
ぼくは彼女の顔の向いている側に、並んで仰向けになった。
そして彼女に口づけをした。

(続く)
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更新は今のペースで続けますが、
5月下旬までコメントへの返事ができなくなります。

もしその間にコメントをいただいたら、
5月下旬以降に返事しますね。

海沿いの温泉旅館で、彼女は自分の部屋のようにオナニーを楽しんでいた。
海鳴りがかすかに響く中で、彼女の指先は素早いリズムを奏でていた。

ぼくも見ているうちに興奮してきて、ペニスをしごき始めた。
彼女はふと目を開けると、ぼくが彼女の様子を眺めながらオナニーしている姿が見えた。
「恥ずかしいよ」
彼女は顔を赤らめた。
でもその指の速度は速まった。
中指で小刻みにクリトリスを擦り、彼女はまた目を閉じて自慰に没頭した。

「いつもそういう姿勢でしているの?」
ぼくは彼女に聞いた。
「こういうのだけじゃないけど・・・」
「ほかにどんな姿勢でするの?」
「えー・・・恥ずかしいよ」
「やってみせてよ」
「えー・・・」

彼女は思い切って、四つんばいの姿勢になった。
お尻をぼくの方に向けた。
彼女の最も恥ずかしい2つの穴が丸見えになった。

彼女は右手を下から回して、クリトリスを擦った。
犬のような格好で自慰に耽る姿は、普段の彼女とはギャップがあったが、
だからこそ彼女の多面性が魅力的に見えた。

(続く)
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ぼくは彼女の浴衣を脱がせ、全裸にさせた。
一糸纏わぬ姿で、彼女は布団の上に寝転がった。
白いシーツの上に、色白の彼女が横になると、黒々とした陰毛が目立った。

「ねえ、オナニーしてみせてよ」
ぼくは彼女にささやいた。
「えー・・・恥ずかしいよ」
「いいでしょ、ねえ」
「・・・うん」
彼女は仕方なく、下腹部に右手を伸ばした。
足を軽く開き、指を伸ばして、クリトリスに当てた。
左手は乳房にそっと置き、指で乳首をはさんだ。

彼女の右手は、小刻みにクリトリスを擦った。
ぼくはその様子を、彼女の開いた足の間に膝立ちして眺めた。
彼女はオナニーはよくすると言っていた。
初めてしたのは中一のときで、それからは頻繁にしていて、最近でも2日に1回はすると言っていた。
彼女はこの日も、いつものように目を閉じてオナニーに耽り始めた。

(続く)
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プロフィール

you

Author:you
youです。東京在住。30代前半。
女性を大切にする淫らなセックスが好きで、特にクリトリスへの長時間のキスが好きです。(女性の外見は全く気にしません)
とりあえず挨拶や感想など、一言ぐらいでもいいので、気軽にメールをもらえればうれしいです。
ym3001@mail.goo.ne.jp

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