youです。月のない春の夜の闇のように、心に移り行く秘めやかな記憶を、静かに書き綴ります。
ぼくの画像を掲載しますね。
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ぼくの下半身に大きな波が上ってきた。
2人が溶け合う快感は、絶頂を迎えようとしていた。

「もういきそうだよ」
「いいよ、いって」
「最後は手でしてくれる?」
「うん、いいよ」
「あっ、もうだめだ」

ぼくは急いでペニスを抜き、彼女のお腹の上に移動させた。
ぼくは完全に安全なセックスにするために、射精はいつも外に出していた。
彼女はコンドームの上から、ぼくのペニスを思い切りしごいた。

「ああ、いく、いく!」
ぼくは声を抑えられなかった。
ペニスがドクドクと脈打ち、大量の精液が迸っているのがわかった。

しばらく放心状態だった。
彼女はぼくのペニスからコンドームを外した。
ぼくたちはまた抱き合った。
固く固く抱きしめあった。
そのまま、2人で深い眠りに落ちていった。

あの夜、冬の海の波音が、ぼくたちの部屋まで届いていた。
あれからいろいろなことが変わっていったけれど、
あの波音だけはきっと今も、変わらずにあの場所で鳴り響いているだろう。

--

この思い出はこれで終わりです。
読んでくれてありがとう。
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セックスに夢中になってきたぼくにも、もう潮騒は耳に入らなかった。
ぼくは彼女の子宮を突いたり、入り口付近でかき回したりして、
彼女をペニスで貫いて遊んだ。

ぼくは彼女を仰向けにして、正常位で貫いた。
彼女の性器はとても気持ちが良かった。
ぼくはいつまでも彼女の性器に挿し込んだまま揺れていたい気分だった。
彼女も突かれるたびに歓喜の声を上げた。

ぼくは正常位のままで、体を前に倒して、彼女の体に近づいた。
両手を彼女の体の下に回し、彼女を抱きしめた。

幸せな時間だった。
2人の性器を擦り合わせるたびに、2人とも気持ちよくなった。
「すごく気持ちいいよ」
「私も気持ちいい」
ぼくたちは見つめあい、お互いの名前を呼び合った。

ぼくは彼女を抱きしめながら、性器を交わらせながら、彼女にキスをした。
そっと優しいキスをした。
今はもう、愛情を伝えるためだけのキスをしたかった。

(続く)
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正気をなくしかけた彼女を、ぼくは抱きかかえてもう一度布団に寝かせた。
彼女は横向きになって、息を乱してぐったりとしていた。
ぼくは彼女に後ろから寄り添って、ぎゅっと抱きしめた。

しばらく経って、彼女の呼吸が落ち着いてきた。
「大丈夫?」
「うん、大丈夫」
「じゃあ、続けるよ」
「うん」

ぼくは彼女を横向きに寝たままにして、尻の下の方に回り、バックからのようにペニスを膣に挿入した。
愛液に溢れたそこに挿入するのは簡単だった。

彼女は横向きで挿入されて、気持ちよさに目を閉じた。
上向きのペニスの先が、普段は刺激しにくい彼女の膣内のどこかを刺激しているようだった。
ぼくは彼女の性器に好きなように出し入れして、気持ちよくなった。

彼女は横たわって動けないまま犯され続けた。
まるでぼくが気持ちよくなるためのダッチワイフのようだった。
突くたびにぐちゅっぐちゅっといやらしい音が出た。

たまに根元までぐいっと挿入すると、子宮らしきものに当たった。
彼女はもだえ、悦んだ。
ぼくもまた気持ちよくてたまらなかった。
ぼくのペニスは彼女の性器に搾り取られるようだった。

(続く)
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「ああっ、はああっ」
彼女はペニスを挿入されるたび、壁に向かって大声であえいだ。
その旅館の壁はどのぐらい厚いのだろうか。
もしかしたら隣に聞こえていたかもしれない。

けれど彼女にはもうそんなことを気にしている余裕はなかった。
既に2回いったばかりでぐったりしているところに、
無理やり立たされてバックから犯される。
彼女にできることはもう、叫ぶことと愛液を垂れ流すことだけだった。

ぼくはゆっくり突き上げた。
彼女の膣の中にゆったりとしたリズムを生み出せるように、
ゆっくりと入り込み、ゆっくりと抜き去った。

亀頭の先でずぶずぶと道を開き、
カリで引っ掛けながら穴を広げていく。
寄せては返す波のように、ぼくたちはゆったりとしたリズムで体を揺らした。

ぼくは彼女の性器をペニスでじっくりと味わった。
普段の彼女の笑顔を思い出すと、性器の味がまた一段と愛しく思えた。
ぼくは彼女の膣内をマッサージしてあげるようにペニスで擦った。

「はあ、あああっ、ああっ」
彼女は意識が朦朧としているように見えた。
貫いているぼくのペニスでなんとか体が支えられているようだった。

時折、ペニスを根元まで挿入し、彼女の尻にぼくの腰をぶつけると、
彼女は長い髪を振り乱してもだえた。

(続く)
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彼女がぐったりしている間に、コンドームを装着した。
硬いペニスの根元までゴムを下ろす。
ぼくのペニスは、明らかに彼女の性器をほしがっていた。

「ちょっと立ってみて」
ぼくが言うと、彼女はよろよろと立ち上がった。
「何?」
「ちょっとその壁に手をついて。ぼくに背中を向けて」
彼女はよくわからないままに、壁に手をついた。
「どうしたの?」
「前に立ちバックってやってみたいって、言ってたよね」
「言ってたけど・・・」
「今からしてあげるよ」
「え・・・」

彼女は恥ずかしそうにうつむいた。
ぼくは彼女のお尻にペニスを押し当てた。
下のほうにある膣をペニスの先で探る。

ゆっくりと、彼女の体を押し開く。
彼女の性器に、異物がぬるっと挿入される。
ぼくがゆっくりと中に潜っていく。
彼女の膣内に愛液が満たされていく。
2人の性器は絡みあって1つになった。

(続く)
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プロフィール

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youです。東京在住。30代前半。
女性を大切にする淫らなセックスが好きで、特にクリトリスへの長時間のキスが好きです。(女性の外見は全く気にしません)
とりあえず挨拶や感想など、一言ぐらいでもいいので、気軽にメールをもらえればうれしいです。
ym3001@mail.goo.ne.jp

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