youです。月のない春の夜の闇のように、心に移り行く秘めやかな記憶を、静かに書き綴ります。
ぼくの画像を掲載しますね。
よかったら感想など聞かせてもらえればうれしいです。

00261.jpg

  スポンサーサイト
ジョイフレンド - www.joy-friend.jp
フリーメールアドレスで無料エントリー!
ビービーズ - www.bb-s.jp/enter2.html
気になる出会い掲示板
デジカフェ - www.digicafe.jp
[18禁]PC・モバイル全対応/新感覚コミュニティーサイト『デジカフェ』
ぼくの画像を掲載しますね。
よかったら感想など聞かせてもらえればうれしいです。

00251.jpg

キスをしながら、Iさんのスカートの裾から手を入れた。
ストッキングの上から、敏感な部分をそっと擦った。
Iさんの体が少し反応した。

Iさんはストッキングを体から少し離して、
自らぼくの指を肌に導いた。
Iさんは、直接触ってほしい気持ちでいっぱいだった。

その証拠に、その部分は既に潤いを湛え、
柔らかな襞が受け入れの準備を終えていた。

ぼくの指が中にスルッと滑り込んだ。
Iさんの体がまた反応した。

公園の前の道路を、たくさんの車が行き交っている。
公園の中にも、いつ人が通るかはわからない。
そんな状況の中で、Iさんは性器に指を入れられて感じていた。

キスをしながら、ぼくの指はIさんの奥へと侵入した。
Iさんは、以前からぼくの指の画像を見て、
そのきれいな指を中に入れてほしいとメールに書いていた。
ぼくはIさんの願望どおりに、指を奥まで入れてかき回した。

(続く)
ぼくの画像を掲載しますね。
よかったら感想など聞かせてもらえればうれしいです。

00241.jpg

ぼくの画像を掲載しますね。
よかったら感想など聞かせてもらえればうれしいです。

00231.jpg

キスをするだけで、口を繋げるだけで、
Iさんの肉体の深部、さらにその奥に潜む激しい性欲まで、
感覚的に伝わってくるようだった。
お互いに相手とセックスしたいことを伝え合うような、
雄弁なキスだった。

東京中から見えている東京タワーの輝きの下で、
ぼくたちは固く抱き合いながら、淫らなキスに耽った。
Iさんは心の奥底に秘めた欲望の箱を開け始めた。

Iさんは既に恍惚として、口を曝け出した。
理性で抗う力はもとよりなく、
セックスを楽しむような気分に浸っているようだった。
ぼくの舌の侵入を受け入れ、口を犯されるままにした。

キスをしながら、Iさんの胸の膨らみにそっと触れた。
Iさんは小さな声を発した。
ぼくは構わずに胸をまさぐった。

胸全体を大きく揉みしだきながら、
先端は特に念入りに指先で触れたり、
手のひらで優しく擦ったりした。

Iさんは、キスをしながら吐息を漏らした。
夜の公園は、ぼくたちだけの密室になっていた。
タワーの光だけが、ぼくたちに降り注いでいた。

(続く)
ぼくの画像を掲載しますね。
よかったら感想など聞かせてもらえればうれしいです。

00221.jpg

ぼくの画像を掲載しますね。
よかったら感想など聞かせてもらえればうれしいです。

00211.jpg

東京タワーが、いつものように鈍く鮮やかに輝いていた。

タワーの下でしばらく待っていると、
遠くから一人の小柄な女性が近づいてきた。
メールで伝え合ったとおりの服装。
Iさんだった。

Iさんはとても緊張しているようだった。
お互いに確認しあうと、ぼくはIさんを近くの公園に導いた。
Iさんの手に、指をそっと絡めて手を繋いだ。

ぼくたちは、あまり人の通らないようなベンチに腰掛けた。
街灯もそばになく、ぼくたちは闇に溶け込んだ。
Iさんはまだ緊張している様子だった。
ぼくは、ブログの話など、Iさんが話しやすい話題をもちかけると、
Iさんは話したいことがいろいろあったようで、
堰を切ったように話し始めた。

しばらく話し込んで、Iさんはすっかりリラックスしたようだった。
Iさんは、タワーの明かりにほんのりと照らされていた。
話の余韻に少し浸った後、2人の間に漂う夜の空気を埋めるようにIさんに近づいた。
肩を抱きかかえ、Iさんのあごを軽く持ち上げて、そっとキスをした。

数十分前に初めて会ったばかりなのに、初対面の挨拶の延長のように、
ぼくたちは普通にキスをした。
そして、普通にエロティックなキスを楽しんだ。
互いの唇の感触や舌触りを味わい、舌を絡めた。
お互いを食べるように貪りあい、求め合った。

(続く)
ぼくの画像を掲載しますね。
よかったら感想など聞かせてもらえればうれしいです。

00201.jpg

ぼくの画像を掲載しますね。
よかったら感想など聞かせてもらえればうれしいです。

00191.jpg
Iさんはぼくとのメールのやりとりを、とても楽しんでいるようだった。
メールと、ブログの文章と画像で、いろんな妄想をしていると言った。
Iさんは、早くぼくに会いたい、と言った。
こういうことは初めてで、どうしたらいいかわからない、
想像するとすごくドキドキする、でもすごく楽しみだと書かれていた。

Iさんは、外見的な部分を気にしていて、会ってもらえるか少し不安なようだった。
顔も気にしていたし、太っているので会うまでにもっと痩せなければ、
とも思っているようだった。
ぼくは、外見は全く気にしないから大丈夫だよ、とメールに書いた。
Iさんは安心したようだった。

Iさんには、東京タワーの付近を一緒に散歩したい、
そこでキスしてほしい、という願望があった。
だからぼくたちは、東京タワーの下で待ち合わせることにした。

会う約束の日が近づくにつれ、Iさんはメールに、
緊張する、ドキドキする、と何度も書いた。
そして、ついにその夜を迎えた。

(続く)
ぼくの画像を掲載しますね。
よかったら感想など聞かせてもらえればうれしいです。

0018.jpg

ぼくの画像を掲載しますね。
よかったら感想など聞かせてもらえればうれしいです。

0017s.jpg

こんばんは。

また、思い出をひとつ、書いていきますね。

--------

「今日はちょっと勇気と冒険心を出してメールしてみました」
初めて届いたメールには、そう書かれていた。

ぼくのブログを以前から頻繁に読んでくれていた読者のIさんからだった。
Iさんは、ブログにコメントを書いてくれたこともあった。
届いたメールには、ぼくの文章が好きだということ、
既婚者だが最近はセックスレスだということ、
そして、いつか会えれば、と書かれていた。

それからしばらく、Iさんとのメールのやりとりが続いた。
メールには、Iさんの願望がいろいろと書かれていた。
してみたいセックスのこと。
ぼくの手の写真を見て、あの指で優しく触ってほしいと思ったこと。
キスをたくさんしてほしいこと。
ブログを読んで、あんなふうに愛されたいと思ったこと。

そしていつしか、お互いの写真をやりとりするようになった。
それを見て、お互いにしてみたいことをぶつけあった。
Iさんは、少しずつ大胆な写真を送ってくれるようになった。
メールなのに、擬似的なセックスをしているようで、
Iさんからの文章からも興奮が伝わってくるようだった。

(続く)
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 春の闇 all rights reserved.
プロフィール

you

Author:you
youです。東京在住。30代前半。
女性を大切にする淫らなセックスが好きで、特にクリトリスへの長時間のキスが好きです。(女性の外見は全く気にしません)
とりあえず挨拶や感想など、一言ぐらいでもいいので、気軽にメールをもらえればうれしいです。
ym3001@mail.goo.ne.jp

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ