youです。月のない春の夜の闇のように、心に移り行く秘めやかな記憶を、静かに書き綴ります。
ぼくはクリトリスを舐めながら、
指先をそっと膣に当てた。
入り口をゆっくりとほぐして広げた。

指がぬるっと侵入した。
ぐっしょりと濡れた柔らかい内壁が、
ぼくの指を包み込んだ。

Gスポットのあたりを、
指のはらで優しくマッサージをした。
ゆっくりと円を描いて、
湿った内壁を撫で回した。

クリトリスを舐める刺激と、
中のGスポットを撫でられる刺激に挟まって、
歓喜の水流が溢れ出た。

Iさんは既にさっき会ったときのIさんではなかった。
会社帰りのよそ行きの顔ではなく、
ただの裸の女として、1匹のメスとして、
性の快楽に没頭していた。

Iさんのおなかが上下して震え始めた。
意思とは切り離された反応がIさんの身体を支配した。
体内で暴れる津波のような快感が、Iさんの理性を眠らせ、
女の本能的な悦びを大声で表現させた。

(続く)
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ぼくの画像を掲載しますね。
よかったら感想など聞かせてもらえればうれしいです。

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ぼくはIさんのクリトリスを、
心を込めてかわいがった。
先端を丁寧に舐めたり、
もつれあうように舌を絡めた。

Iさんは大きく足を開き、
ぼくの舌での愛撫を受け入れた。
感じるままに声を出し、
裸の享楽に身を投じた。

ぼくはクリトリスの周りを押し広げ、
さらにはっきりとクリトリスを見えるようにした。
その突起を突き出させたまま、
ぼくは舌で撫で回した。

下から上となぞったり、
右から左へとなぞったり、
突起の周囲をなぞったりして、
クリトリスをあらゆる角度から責めた。

Iさんは大声を上げてじたばたした。
ずっとしてほしかった願望が今満たされ、
心ゆくまでよがり狂った。

(続く)
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スイッチを切ると、Iさんは少しぐったりした様子だった。
ぼくはIさんの股間に手を当て、
手のひら全体で性器を包みこんで、軽くマッサージをした。
そこは既に愛液でぐっしょりと融けていた。

ぼくはIさんの足の間に顔をうずめた。
両手でそっと性器を開くと、その奥に隠れていた
小さなかわいらしいクリトリスがあらわになった。

ぼくはIさんのクリトリスに、そっとキスをした。
挨拶のキスのように、唇で軽く触れた。
Iさんが小さな声を出した。

さっきIさんの口にキスをしたのと同じように、
今度はIさんのクリトリスにキスをした。
Iさんに感じてほしいという気持ちを込めて、
丁寧にキスをした。

舌の先でクリトリスにそっと触れ、
ペロペロと軽く舐めた。
ぼくの唾液とIさんの愛液で、
クリトリスは温かい海に浸された。

(続く)
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ぼくはIさんに覆いかぶさり、
お互いの肌を重ねて滑らせた。
全身の肌と肌で愛撫しあい、
そのすべすべとした感触を味わった。

ぼくはIさんの全身を舐めた。
首筋、胸、乳首、脇腹、手の指、腿の内側、膝の裏、足の指・・・
舐めれば舐めるほど、Iさんは声を大きくしていき、
気持ちよさそうによがった。

乳首は特に丁寧に舐めた。
胸全体を大きく揉みしだきながら、
舌の先で乳首の先端を触れるか触れないかぐらいの
微妙なタッチで舐めたり、
乳首を右や左に転がしていじめるように舐めたりした。

Iさんはとてもリラックスしているようだった。
全身をくまなく舐められて、くつろいだ気分で快感を楽しんでいた。

ぼくはさっきプレゼントしたローターを手に取った。
スイッチを入れ、コードの部分を持って、
ローターをIさんの股間に軽く触れさせた。

ローターは押し当てられていないので、
触れたり触れなかったりして、
適度な細かい振動がクリトリスまで伝わった。
Iさんは初めてのおもちゃの感触に、
我慢できないような吐息をもらした。

ローターでしらばくいじめていると、
Iさんは湧き上がってくる快感を抑えきれず、
身体を時々ビクッと震わせた。

(続く)
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ホテルに入り、ベッドに腰掛けると、
ぼくは用意していたプレゼントをIさんに渡した。
Iさんはとても驚いていた。

それはローターだった。
Iさんはおもちゃにも興味あると言っていた、
ぼくは、Iさんがぼくに会おうと思ってくれたことへのお礼として、
それを事前に買っておいてプレゼントした。

Iさんはとても喜んでいた。
さっそく封を開けて、電池を入れて動かしてみた。
Iさんは初めて見るらしく、興味津々といった様子だった。

Iさんは、ありがとうと笑顔で言った。
ぼくはIさんにキスで応えた。
Iさんの肩を抱きかかえながら、そのままそっと押し倒した。

Iさんの服の上から、体中をゆっくりと撫でた。
体の凹凸をなぞり、敏感な部分は軽くマッサージした。
Iさんの呼吸が乱れた。

Iさんの服を一つずつ脱がした。
Iさんは恥ずかしそうな表情を浮かべた。
ぼくも服を脱ぎ、2人とも裸になった。

(続く)
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Iさんは、ぼくの舌を口で受け入れ、
ぼくの指を膣で受け入れ、
体を柔らかく貫かれるような感触に陶然となった。

タワーの淡い光に浮かび上がる陰影の中で、
Iさんは仕事帰りの服のまま、
溢れる快楽の泉に浸りきった。

ぼくは指先でIさんのクリトリスに触れた。
Iさんは堪えきれない快感で崩れ、
力なくぼくにもたれかかった。

出会ってから数十分しか経っていないのに、
Iさんは最も敏感な身体の芯を弄ばれ、
どうしようもなく愛液を溢れさせた。

通行人に見られそうな場所で、
Iさんはもう成すすべもなく、快楽の虜になっていた。

ぼくは急に愛撫を止めた。
Iさんの体に熱い余韻が残った。
ぼくたちはタクシーに乗り、場所を移した。

(続く)
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プロフィール

you

Author:you
youです。東京在住。30代前半。
女性を大切にする淫らなセックスが好きで、特にクリトリスへの長時間のキスが好きです。(女性の外見は全く気にしません)
とりあえず挨拶や感想など、一言ぐらいでもいいので、気軽にメールをもらえればうれしいです。
ym3001@mail.goo.ne.jp

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