youです。月のない春の夜の闇のように、心に移り行く秘めやかな記憶を、静かに書き綴ります。
Iさんはさっき出会ったばかりの男に背後から犯され、
悦んで愛液を垂れ流した。

時には優しく、時には激しく、
ぼくはIさんの性器を責め立てた。
Iさんは犬のような姿勢をしながら、
ひたすらその快楽的な責めを受け入れるしかなかった。

後日のメールによれば、Iさんはこのとき、
あそこの中がギュっとしてたまらないと感じていた。

ぼくはまた正常位に体位を戻した。
今度は激しく突き立てる。
Iさんもぼくも、声を立てて一緒に気持ちよくなった。

その柔らかく温かい壷を、これ以上長く突いてると、
爆発してしまいそうになる。
ぼくはIさんに、どこに出してほしいか聞いた。
Iさんは、口に出してと答えた。

(続く)
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ぼくは根元まで全部入れずに、今度は逆にゆっくり引き出し始めた。
ペニスのカリが内壁を柔らかく引っ掻いていく。

入り口まで戻ってきたら、また逆に突き始めた。
内壁をそっとマッサージするように、
ゆっくりとピストン運動を始めた。

Iさんはのけぞって感じていた。
ぼくはIさんの膣圧を感じながら、腰を前後にゆったりと振った。

膣内が十分なじんできたころに、時々根元まで全部挿し込んだ。
ペニスの先端がIさんの体の奥の奥まで届いた。

Iさんの膣内はとても気持ちがよかった。
ぼくは腰を振って、その感触をペニス全体で味わった。
気持ちいいよ、気持ちいいよ、と何度も伝えた。

ぼくはIさんを四つんばいにして、バックからも責めた。
ペニスが先端から根元まで、何度も何度も往復運動をする。
膣の内壁を毛羽立てるように、引っ掻いてかき回す。

(続く)
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Iさんはとてもおいしそうにしゃぶった。
以前からぼくのペニスの写真を見ては、
舐めたいと言っていた。
Iさんはいろんな角度から、いろんな方法で、
好きなようにフェラチオをした。

ぼくは気持ちよかったし、うれしくもあった。
すごく気持ちいいよ、と言うと、Iさんはもっと一生懸命に舐めた。

Iさんの口の中で、ペニスは最大限に勃起をした。
Iさんはその硬さを味わうように、卑猥なフェラチオを楽しんだ。

ありがとう、と伝えて、Iさんに横になってもらった。
ぼくはコンドームを付けて、Iさんの太腿の奥にペニスの先を当てた。

ゆっくり、ゆっくりとペニスをIさんの中に挿入していく。
ペニスの先が濡れた内壁を押し分けて進む。

ペニスがぬるっと滑り込んでいく。
Iさんは目をつぶって、その感触を確かめている。

ペニスが奥の方まで進むにつれ、
内壁を全部擦っていく。
2人の性器が一体になっていく。

(続く)
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Iさんが余韻に浸っている間も、
ぼくはクリトリスから舌を離さなかった。
でももう動かすことはしなかった。
ぼくはクリトリスに温かさを与え続けた。

Iさんの身体が少しでも動くと、クリトリスと舌がわずかに擦られ、
その微量な刺激だけで、また身体はビクッと反応した。

Iさんがようやく落ち着いた後、
小さく丸まっているIさんの後ろから寄り添って抱いた。
体全体でIさんを温めた。

Iさんはしばらくして、ぼくを振り返った。
すごく気持ちよかった、とうれしそうに言った。
ぼくも、よかった、と言って、Iさんにキスをした。

ぼくが、舐めてくれる?と聞くと、
Iさんはぼくの足のほうに移動して、
ペニスを舐め始めた。

(続く)
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ぼくはIさんの快感の高まりに合わせて、
少しずつ刺激を強めていった。
強く、弱く、また強く。
Iさんのクリトリスと膣に、リズミカルな刺激を与えた。

Iさんの呼吸が大きく乱れていた。
しばらく止まっているときもあれば、
なんとか息をしているときもあった。

Iさんはトランス状態のように、
理性が崩れ去り、純粋な動物のように、
巨大な快楽に振り回されるままになっていた。

Iさんの極限が近づいてきたのがわかった。
ぼくは強めの刺激を性器に与え続けた。

Iさんは極限に近い快感を味わいながらも、
すぐには達することなく、
長い時間、その状態をキープした。

何十分経ったことだろうか。
その間ずっと、ぼくは舐め、そして擦り続け、
Iさんは理性を失い、その享楽に浸り続けた。

ついにIさんは、いく、と言って、激流の渦に飲み込まれた。
身体が大きく弾け、意識は果てしない快楽の宇宙へと跳び去った。
肉体は清らかで深い快感に支配され、その海底へと沈んだ。

(続く)
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プロフィール

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youです。東京在住。30代前半。
女性を大切にする淫らなセックスが好きで、特にクリトリスへの長時間のキスが好きです。(女性の外見は全く気にしません)
とりあえず挨拶や感想など、一言ぐらいでもいいので、気軽にメールをもらえればうれしいです。
ym3001@mail.goo.ne.jp

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