「こっちに来て、横になって」
ぼくが言うと、Tさんはベッドに横たわりました。
ぼくは服を脱いで、Tさんの体の上に重なりました。
ぼくたちは、お互いの裸のすべすべした感触を、体中で感じました。
Tさんが甘い吐息をつきました。
ぼくが体をこすりつけるたびに、Tさんの乳首がぼくの胸の筋肉で潰れてこすられました。
ぼくの勃起したペニスが、Tさんのおまんこの入り口に当たり、
入りそうで入らない程度にこすりつけられました。
全身の肉体でのマッサージで、Tさんの興奮は一気に高まったようでした。
ぼくはまたTさんにキスをしました。
今度はTさんの唇を陵辱するような、激しいキスでした。
Tさんも激しく唇を求めてきました。
Tさんの内なる性欲に火がついたようでした。
ぼくはTさんの乳首を舐めました。
Tさんは乳首がものすごく感じるようで、「ああっ」と声を漏らしました。
まずは舌で硬い乳首の周りをなぞるように舐めました。
そして舌の先で乳首の先端を軽くはじくように舐めました。
強く吸ったり、押し付けたりもしました。
「乳首、こんなに勃起してるよ。そんなに気持ちいいの?」
と訊くと、Tさんは小声で、「気持ちいい・・・」と答えました。
胸から顔を上げて、ぼくはTさんの下半身に移動しました。
Tさんの両脚をぐっと広げると、Tさんは「いやっ」と言って、手で股間を隠そうとしました。
「だめだよ、隠したら。ちゃんとおまんこを見せてごらん」
そう言って、ぼくは無理矢理その手を外しました。
Tさんの性器は、ぼくの目の前にあらわになりました。
陰毛が密集して、アナル周辺まで生い茂り、陰唇は黒ずんでビラビラが広がっていました。
Tさんはその部分を見られるのが恥ずかしくて堪らないようでした。
ぼくはそんな不恰好なTさんの陰部を、心から愛しく思いました。
「自分の手で広げて、奥まで見せてごらん」
「いや、だめ」
「広げないと、舐めてあげないよ」
Tさんはさっきまで隠そうとしていた両手で、陰唇を左右に大きく広げ、中身をぼくに晒しました。
ピンク色の秘肉がむき出しになり、丸いクリトリスが現れ、穴はしっとりと濡れてギラギラ光っていました。
Tさんの羞恥心によって、透明な液体が湧き出していました。
ぼくはそんなTさんの陰部を、精一杯愛撫してあげたい気持ちに駆られました。

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