ときどき、気分転換するように、おまんこの中に指を挿し込みました。
まず人差し指をずぶずぶと挿し込みました。
ぼくの長い指は、Tさんの子宮口まで触れました。
指先で優しく子宮口を愛撫しました。
そして中指も続けて挿し込みました。時には薬指まで挿し込みました。
「そんないっぱい入れちゃだめ・・・」
Tさんは穴がいっぱいになっていることを感じているようでした。
複数の指をぐるぐる回したりして、おまんこの中をかき回しました。
おまんこの内壁のあちこちを触り、特に入り口手前の内壁を集中的にこすりました。
Tさんは何度も吐息をつきました。
でもTさんが最も感じるのはクリトリスでした。
また指で皮をめくり、クリトリスの下側の部分を舌先で優しく愛撫しました。
「気持ちいい・・・」
Tさんは堪らず声を上げました。
お腹の振動はますます大きくなっていきました。
Tさんの濡れ方は尋常ではありませんでした。
バスタオルを4重に重ねて敷いても、シーツに染みがつくほどでした。
大量に愛液を垂れ流し、体を痙攣させ、Tさんは女体の悦楽を全身で噛み締めていました。
「もっと舐めて・・・もっと舐めて・・・」
Tさんは自分で乳首までいじり始め、更なる快楽を貪りました。
ぼくはクリトリスの下側の1点を舐めるだけでなく、クリトリスの下側を中心に、おまんこの穴の付近からクリトリスの上部付近まで、縦に1直線に舌先を往復運動させました。
飽くまで軽く優しいタッチを心がけながら、素早く上下に舌先を這わせました。
柔らかく濡れた舌先の動きが、むき出しになったクリトリスの頭に密集した快感神経を狂わせました。
Tさんのお腹の痙攣が激しくなりました。
ぼくはTさんのクリトリスを優しくそっと愛撫しつつも、時には激しく犯すように刺激しました。

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